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初めてのコンタクトレンズについて

メガネからコンタクトレンズへ変更するメリットとは?

視力が悪い人のほとんどがメガネかコンタクトレンズを使用していますが、その中にはこれからメガネからコンタクトレンズへ切り替えようと思っている人も多いでことしょう。しかしコンタクトレンズは直接に目の角膜にのせることもあり目を傷つけたり、痛みがあるのではないかと心配な方も多いと思います。またお手入れ方法や使い方もわからないから心配なこともありますね。でも、これらの心配を超えるだけのメリットがあればコンタクトレンズにしてみる価値がありそうです。

それでは具体的にメガネと比べてコンタクトレンズのメリットを紹介します。

メリット1.

メガネは目とレンズの間に12ミリほどの距離があるので近視用のレンズなら実際のサイズよりも小さく見え、逆に遠視用なら実際よりも大きく見えます。強度の近視であれば見たものがものすごく小さく見えます。さらにレンズの中心部から視線をそらしレンズの周辺部で見ると物の位置がずれて歪んで見えます。ぴったりの強い度数にすると小さく見えてさらに歪んで見えるので気持ち悪くなったりすることがあります。そこで近視が強い場合わざと度数を弱くして調整したりします。これがメガネの一番の弱点です。

それに比べてコンタクトレンズは目に接触しているので実物とほとんど同じに見えます。メガネのように度数が強くなっても小さく見えたり、物の位置がずれて見えたり歪んで見えることもありません。実物と同じ大きさで自然に見えるのでメガネでの見え方に比べると驚くほど快適です。メガネからコンタクトレンズに変えた方は、あまりに自然でクリアーに見えるので驚かれます。

メリット2.

目の前にメガネを置くことで真面目すぎる印象にみえたり、メガネの陰で暗い印象を与えてしまいます。さらにレンズ越しの目は近視であれば小さく見えてしまい可愛らしさが台無しです。誰でもありのままの明るい素顔でいたいですよね。コンタクトレンズにすれば、ありのままの明るく美しい素顔を見せられます。

メリット3.

メガネはかけているだけで鼻に跡がついたり耳が痛かったりしてじゃまですね。さらに度数が強い方だとレンズが牛乳瓶の底のように厚く重くなりメガネをかけているのもつらいものです。でもコンタクトレンズにすればこんな悩みは全て解決されます。コンタクトなら度数が強くても全く気になりません。度数が強ければ強いほどコンタクトレンズ向きです。

メリット4.

メガネは近視なら対象物を小さく見せてしまいます。さらにレンズの中心部から外れて見たものはプリズムの作用で実際の位置からずれて見えます。小さなボールをとらえる球技などのスポーツでは絶対に不利です。でもコンタクトレンズなら物の大きさは裸眼と同じ大きさで見え、プリズムの作用も起こさないからスポーツも楽々楽しめます。

メリット5.

左右の度数差がある症状を不同視といってメガネでは疲れるので、ぴったり見える度数で作ることができません。メガネの近視レンズは度数が強くなると物が小さく見えるため、左右の度数差があると度数の強いほうでは物は小さく見え、度の弱いほうではそれほど小さく見えません。人間は両目で見るので脳の中で両目で見たものをひとつにするのですが、度数差があると大きさに違いができ、脳の中でひとつにできずに目が疲れたり二重に見えたりするのです。コンタクトレンズなら大きさは裸眼で見たときと同じなのでこんな心配はありません。

おまけ

メガネよりコンタクトレンズの良さを述べてきましたが、メガネだって必要です。コンタクトレンズは目の中に入れるものだから長い時間コンタクトをしていると疲れます。コンタクトをはずした状態で目を休ませてあげることが大切です。夜は帰ったら早めにコンタクトをはずしてメガネにしてください。また目の調子が悪い時もメガネしましょう。

はじめてコンタクトレンズを購入するなら

コンタクトレンズが全く初めての方はどこでコンタクトを購入したらいいかわからないと思います。

初めてコンタクトレンズにする方にアドバイス

コンタクトレンズを扱っている眼科か隣に眼科があるコンタクトレンズ専門店に行きましょう。

そこの眼科で検査をしてもらってコンタクトレンズの処方箋をだしてもらいましょう。初めてだからそこの眼科や隣のコンタクト屋さんでレンズも購入してもいいですね。そこでコンタクトレンズの取り扱い方法やお手入れ方法を教えてもらいましょう。よく初めから通販でコンタクトを購入する人もいるけれど一番初めは正しいコンタクトの使い方を覚えるために検査してもらったところで使用方法などの指導もしてもらって購入するのが一番です。ちゃんとコンタクトレンズが使えるようになって自信ができてから通販で購入するのがいいですよ。

初めてコンタクトレンズを作るときの流れ

コンタクトレンズを全く初めて購入するとき眼科やコンタクト屋さんで、どんなことするのか気になりますね。また何か用意していく必要があるかも知りたいところです。

まず、初めてコンタクトを作るときに必要なもの。

健康保険証ともし今メガネを使っているならメガネを持っていきましょう。あとは体調の良いときに早い時間帯に行きましょう。体調が悪かったり疲れていたりすると度数が強くでてしまうこともあるから要注意!

眼科やコンタクトレンズ専門店に行ったときのコンタクトレンズをつくる流れを簡単に説明します。

問診

目の状態を聞き、どんな目的でコンタクトレンズを使いたいのかチェックします。

① 細隙灯顕微鏡検査 

細い光を目に当てて角膜や結膜や目の中の虹彩、水晶体、房水などを検査してコンタクトレンズを装用しても大丈夫かどうか調べます。この時に目に疾患があると治るまでコンタクトを作れないことがあります。

② 屈折検査(視力検査)

オートレフラトメーターとうい機械で屈折検査をして度数を測定します。このあと実際に視力検査をして度数を確認します。

③ 角膜曲率半径の測定

ケラトメーターという機械で角膜の曲率半径(カーブ)を測定します。

④ 眼圧検査

ノンコンタクトトノメーターで目に空気を当てて眼圧を測定します。

⑤ 液検査

角膜の表面を流れている涙の量を確認測定します。あまり涙が少ないとコンタクトを作れないことがあります。

⑥ コンタクトレンズの選択

いろいろな種類のコンタクトの中からあなたの希望を聞いて一番向いているコンタクトレンズを選びます。この時に先ほどやった検査でどのコンタクトが向いているかある程度判断できます。

⑦ コンタクトレンズのフィッティングと矯正視力検査

希望のコンタクトレンズを実際に装用し、目の中での動きを確認します。さらにトライアルレンズの上から矯正視力検査をして度数を決定します。

⑧ コンタクトレンズの購入

上記の検査からコンタクトレンズを眼科医が処方し、それに基づいて購入します。

⑨ ンタクトレンズのはめはずしの練習

自分でコンタクトレンズを目に入れたり目から外す練習をします。

⑩ コンタクトレンズの取り扱い方法の練習

ケア用品を使ってコンタクトレンズのお手入れの方法をマスターします。

コンタクトレンズを使うなら定期検査を忘れずに

初めてコンタクトレンズは購入してから1週間後、1か月後、3ヶ月後の検査を勧めらます。1週間後の検査は作ったコンタクトの処方が目にあっているかどうか、使いはじめて目に障害が起きていないかどうかなどの検査です。1か月後の検査はもう使い方など慣れた状態でうまくコンタクト使えているかどうか、安定した状態でコンタクトレンズの度数や動きを確認するものです。3か月後の検査は目に異常がないかレンズの動きや見え方など慣れた人向けの簡単な検査です。

このころになるとコンタレンズ初心者だった皆さんも自信ができてちょっと無理な使用方法をしがちです油断は大敵!この後は定期的に眼科に行って目やコンタクトレンズの検査をしてもらいましょう。

通販でも購入することができ、中には処方箋不要のものもあり便利です。しかし処方箋不要なら検査をしなくてもいいだろうと定期検査を受けない方がいます。目の健康のためにも必要なので、ここでは定期検査の必要性について話します。

通販での購入について

コンタクトレンズに慣れて自信が持てるようになったら通販でコンタクトレンズを購入することを考えてもいいですね。通販で購入するのに必要なものは使っているコンタクトの商品名、BC(ベースカーブ)、PWR(度数)などです。これらは眼科でもらった処方箋や使い捨てコンタクトであればパッケージの側面やレンズの容器に記載されています。このデータをもとに通販で購入することができます。ただ、注文するときは自己責任だからデータを間違えないように気をつけましょう。もし、注文するときにわからないことがあったらメールや電話で確認してください。届いてからコンタクトレンズの箱を開けてしまうと交換できなくなりますから注文は慎重にしましょう。通販での購入は慣れれば簡単です。ただ、眼科での定期検査は調子がよくても必ず受けるようにしましょう。

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