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遠近両用のコンタクトレンズについて

遠近両用のコンタクトレンズを選ぶメリットとは?

遠近両用のコンタクトレンズとは、その名のとおり『遠く』と『近く』をコンタクトレンズで矯正することができるレンズのことを言います。老眼で近くが見えない人は老眼鏡を常に持参していますが、最近は遠近両用コンタクトを使用する人が増えています。具体的にどんなメリットがあるのでしょうか。

1つ目は、何より活動的で若々しくいられることです。近くを見るたびに老眼鏡を取り出していると老けた老人のイメージがあるけど、遠近両用コンタクトレンズならいちいち老眼鏡を取り出す必要もなく遠くも近くもくっきり見えます。年齢を重ねても老眼鏡をかけないで遠くも近くも見えるってカッコイイですね。

年齢の近い友人会っても老眼鏡をかけないで本を読んだりスマートフォンを操作するあなたを見てびっくりするはずです。まあ、正直に『遠近両用のコンタクトレンズをつけているんだよ』と告白するのもいいけど、遠近両用コンタクトをつける進取さとフットワークの軽さにまたまたびっくりされますよ。

2つ目は遠くも近くもひとつのレンズで見えるから外出して遠くを見ても、近くで本を読んでもメガネのようにかけたり外したりする必要がありません。一度つければ1日中そのまま過ごすことができるので魅力的です。近くのものを見るとき老眼鏡をかけ、遠くを見る時には外さなければなりません。何かと手間がかかるので面倒と感じる方もたくさんいるでしょう。しかし、遠近両用コンタクトレンズなら着用するだけで近くと遠くを快適に見ることができるので取り外しをする必要はありません。

3つ目は、メガネと比べたらレンズがくもらない快適さもあります。寒いところから暖かいところへ入ったりするとくもりますね。マスクを着用したりするとメガネの場合はレンズがくもることもあります。特に作業をしている時などにくもると前が見えないので不快な気持ちになりますが、コンタクトならくもる心配もないので寒暖差があるところやマスクをしながらの作業も快適です。

4つ目は、老眼鏡よりも自然に見えるメリットがあります。基本的に老眼鏡はレンズの種類や質によっても違いますが、どんなものであっても多少は歪みが発生します。歪みが発生することで、不自然な見え方になることがあります。しかしコンタクトレンズなら歪みが発生することもないので安心です。自然に楽に見えるコンタクトレンズなら快適です。遠近両用コンタクトも今では気軽に購入できるので、思い切って老眼鏡から切り替えてみてはどうでしょう。

遠近両用レンズの疑問

遠近両用のコンタクトレンズを初めて購入するという人はどうゆう構造なのか、自分に向いているのか、手入れはどうするのかなど様々な疑問が出てくるでしょう。わからないから難しそうだから諦めるという方もいますが、初めての方にも、わかりやすく疑問について答えます。

一つ目は遠近両用コンタクトに「使い捨てタイプ」と「ハードコンタクト」のタイプがあること。使い捨てタイプの遠近両用はやわらかく装用感も楽です。初めての方でも慣れやすくすぐに使えるようになります。目の中で安定しているので落としたりずれたりする心配がありません。レンズの直径も大きいので遠くを見る範囲や近くを見る範囲が大きく確保されているので視野が広く安定しています。初めてコンタクトレンズにされるなら、この遠近両用使い捨てコンタクトがおすすめです。

これに対してハードコンタクトタイプの遠近両用は小さくて目の中でごろごろします。初めてハードを使う人なら慣れるまで3週間くらいかかります。異物感が強くてゴミが入るとかなり痛い。ハードは小さなレンズなのでこの中で遠用部を近用部があるので目の動かし方で見え方も変化しやすくはじめてコンタクトをする人が遠近両用のハードコンタクトにするのはかなり大変です。では誰が遠近両用のハードコンタクトに向くかというとそれは今までハードコンタクトを長年使用してきて、最近老眼で近くが見にくくなってきた人です。ハードコンタクトの鮮明な見え方に慣れた人はソフトコンタクトのやわらかい見え方は満足できないのです。ケアもハードコンタクトに比べソフトコンタクトや使い捨てコンタクトは面倒です。だからハードコンタクトのベテランさんには遠近両用のハードコンタクトがいいのです。

どうやって老眼を確認するの?

老眼は誰でも必ずやってきます。20歳を過ぎたら信じられないかもしれないけれど老眼が進行しはじめるのです。正しくは老眼ではなく老視と言います。

人は近くを見るときに目の中の水晶体という凸レンズを膨らませて近くにピントを合わせます。この水晶体は若いときは柔らかく弾力があってどんな近くを見てもピントが合わせられます。たた年齢とともに水晶体は徐々に硬くなってきて、近くを見るのに必要な凸レンズを膨らませができなくなったことで老眼になったことに気がつきます。

多くの人が42歳くらいから気がつきます。近くが見にくくなったり、本を読むときなど、少し離して見るようになったら老眼と思っていいですね。

老眼の進行具合やどのくらいの老眼鏡やコンタクトレンズをしたらいいのかは眼科で検査してもらいましょう。無理して見えないのに老眼鏡や遠近両用コンタクトを使わないで目を疲れさすのは老眼が進行する原因です。また必要以上に強い老眼鏡や遠近両用コンタクトを使うのは目を怠けさせてしまうので、これも老眼が進行する原因です。しっかりと眼科で老視の検査をして適正な遠近両用のコンタクトの処方をしてもらいましょう。

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