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コンタクト通販でも処方箋が必要なところがあるのはなぜですか?

コンタクトレンズ通販ショップでも処方箋が必要なところは多くありました。特にジョンソンエンドジョンソンやアルコン(旧チバビジョン)、ボシュロムなどはそうでしたね。クーパービジョンのワンデーアクエアなどは今でも処方箋がないと一切購入できません。
これはコンタクト通販ショップにもメーカーの意向が働くからです。メーカーから処方箋なしで販売したら取引停止だと脅されれば、メーカーの意向に従うしかありません。

メーカーの多くはコンタクトレンズの販売金額の多くが大手コンタクトレンズ店で占められています。そのコンタクトレンズ販売店が隣に眼科があるタイアップ型のショップでした。メーカーとしてはそういう大手のコンタクトレンズ専門店の意向を無視できなかったのです。
またコンタクトレンズは商品として市場に出すにあたり高度管理医療機器として厚生労働省の認可を取る必要があります。これには治験をしてくれる大学病院や眼科先生方の協力が必要です。メーカーとして診療収入を少なくしてしまうような「処方箋は不要です」とは言えなかったのです。