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角膜曲率半径測定

これは角膜のカーブを測定する検査です。通常はオートケラトメータ(オートレフケラトメータ)を使って検査します。これでコンタクトレンズをのせる角膜のカーブがわかります。単位は曲率半径や屈折力で測定されますがコンタクトレンズのカーブは曲率半径表示ですのでコンタクトレンズを入れる前に曲率半径に換算して表示します。
オートレフケラトメータ
一般に角膜は縦と横のカーブに差があることがほとんどで一番カーブが強いカーブを強主経線とよび、一番カーブが緩いカーブを弱主経線と呼び、この2つのカーブの軸度と曲率半径で表示します。曲率半径を屈折力で表示することもあります。この2つの主経線から角膜の形状に合ったテスト用のコンタクトレンズを目に入れて動きや涙液の流れ、装用感から一番合ったカーブを決定します。

通常日本人の角膜の曲率半径は弱主経線が7.50~8.20mmくらい、強主経線7.40~8.10くらいが多いようです。