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乱視検査-自覚屈折検査(視力検査)

乱視表による乱視検査

時計のような放射線状の黒い線を見せてのこの中でどの線が一番濃いか判断させます。この中で線に濃い薄いがない場合には乱視がないことになります。乱視がある場合には縦線や横線、あるいは斜めの線が濃く見えます。たとえは時計の12時方向である縦線が濃く見える人の場合には軸度の方向が180°方向の乱視になります。時計の3時と9時方向の横線が濃く見える人の場合は軸度の方向が90°になります。また斜め線の1時と7時方向が濃く見えるなら軸度30°、2時と8時方向が濃く見えるなら軸度60°になります。乱視表

これは実はどこが一番濃い線か聞いていますが、実は一番どこが薄い線か聞いているのです。この一番薄い線の方向に乱視の軸度があるのです。ただ時計のような放射線の中で薄い線はぼやけているのでどれが一番薄いか判断が付きにくいので一番濃い線を訊いているのです。この一番濃い線の対角線に一番薄い線があるのです。

視力検査

おなじみの視力検査です。ただ目を細めてみるとピンホール効果が出てしまい実際以上に見えてしまし正しいコンタクトレンズの処方ができなくなってしまうので目は細めないで楽な状態で見てください。通常はランドルトシ環という輪の空いている方向で見えている見えていないを判断します。検査の合理化のためにひらがなや動物の絵を使っているところもあります。