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涙液検査

コンタクトレンズを使用するにあたって十分な涙液が角膜の表面を潤しているかどうかの検査です。通常の若い方の場合涙が十分に分泌され潤っていますので、この検査をしない眼科さんも多くあります。

ドライアイや乾燥を訴える方、コンタクトレンズを使用していて乾いたり角膜にキズがつきやすい方の場合は必要な検査です。

フェノールレッド綿糸法やシルマー試験法

フェノールレッド綿糸法やシルマー試験法があり、どちらも下まぶたの目尻寄りの位置に検査用の糸をひっかけ、涙でぬれた長さでうるおい状況を判断します。

あまり涙液分泌が少ない方の場合コンタクトレンズに向かないことも考えられます。特に使い捨てコンタクトやソフトコンタクトは涙が少ないと角膜障害が起こしやすくなるので適用が難しくなります。逆にハードコンタクトは刺激が強く涙液を分泌することもあるのでハードコンタクトをすすめられることもあるようです。

BUT(Tear Break Up Time)検査

涙液にフルオレセインという黄色い色素を点眼し涙液で覆われているはずの角膜の表面を観察する方法です。瞬きをとめて角膜表面にドライスポットができるまで10秒以上なら正常です。これが5秒以内ならドライアイと診断されます。