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遠近両用使い捨てコンタクト

遠近両用使い捨てコンタクト一覧


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遠近両用使い捨てコンタクトについて

遠近両用コンタクトもすっかり定着してきました。遠近両用コンタクトレンズの種類が増え価格も以前と比べると随分安くなってきました。性能も以前は使ってみないとうまく見えるかどうかわからないなどといった心配もありましたが、 最近は使われる方がとっても多くなりました。
老眼だからって老眼鏡なんか要りません。遠くから近くまで1枚のコンタクトレンズでOK。 他の人に知られずに遠近両用のコンタクトを使っている人は多いのです。 遠近両用コンタクトは一般的にはバイフォーカル、タイプやデザインによってはマルチフォーカルと呼ばれています。
これからはどんどんシニア世代が増えますが遠近両用はメガネではなくコンタクトレンズでいかがでしょうか。遠近両用コンタクトのデイリーズアクアコンフォートマルチフォーカルは即日発送もしています。コンタクト通販LensBomberは遠近両用コンタクトの電話注文もお受けしていますので、ご利用ください。

遠近両用使い捨てコンタクトのデーター

遠近両用コンタクトは通常のコンタクトで選択するPWRのほかにADDと言う数値が必要です。ADDは加入度と言って近くを見るのに必要なプラスの度数です。ADDは通常は+1.00~+3.00くらいで年齢とともに強くなります。よく老眼鏡で+1.00、+2.00、+3.00とか数値が書いてありますがあれと同じです。

遠近両用使い捨てコンタクトのワンデーと2ウィーク

遠近両用使い捨てコンタクトにもワンデーと2ウィークがあります。ワンデーのいいところは毎朝新しいレンズになるので清潔で快適なことと、お手入れが一切不要なので簡単で便利なことです。特に老眼になると近くが見えずらいのでお手入れしようと思っても手入れするレンズやケア用品がよく見えなくて苦労します。ですから便利さから考えるとワンデーになります。2ウィークは経済的にお得ということです。1箱に6枚入って3ヵ月分ですのでケア用品代を考えなければ価格的にはワンデーの3分の一です。

遠近両用使い捨てコンタクトのデザイン

遠近両用の使い捨てコンタクトは光学的にいろいろなデザインがあります。使い捨てコンタクトは直径が14mmくらいですから、この14mmの小さな円の中に遠くを見る遠用部、近くを見る近用部、そしてその中間部を切れ目なく連続して見えるようにした累進移行部があります。

遠近両用の使い捨てコンタクトはほとんどが同時視タイプ

遠近両用コンタクトには、視線を上下に動かすことによって遠くと近くを見分ける交代視タイプとレンズの中心部の瞳孔領域に遠くを見る遠用部と近くを見る近用部がまとまって入っている交代視タイプがあります。遠近両用のハードコンタクトはほとんどが交代視タイプです。遠近両用コンタクトの交代視タイプと同時視タイプ

これに対して遠近両用の使い捨てコンタクトはほとんどが同時視タイプです。同時視タイプはレンズの中心部の瞳孔領域に遠くを見る遠用部と近くを見る近用部がまとまって入っています。これは遠くも近くも一緒に見ながら、脳が見たいところを切り替えるのです。使い捨てコンタクトの遠近両用はほとんどがこの同時視タイプです。本来は使い捨てコンタクトもハードと同じように交代視にできるといいのでしょうが、使い捨てコンタクトなどソフトコンタクトはレンズが瞳に載るとほとんど動かず、瞳と同じ動きをしてしまうため目の動きでレンズの遠用部と近用部の切り替えができなのです。だから瞳の中心である瞳孔領域に遠用部と近用部を設けて脳の働きで近くと遠くと見分けしているのです。

度数の入り方としてマルチフォーカルとバイフォーカルタイプ

遠近両用コンタクトのバイフォーカルとマルチフォーカルバイフォーカルは遠くと近くの境目がはっきりして遠用部と近用部だけです。遠用部も近用部も光学領域が広いので、遠くも近くも見える視野が広く見やすいのが特徴です。ただし中間部はないので段差が気になるところです。

マルチフォーカルは中心部に遠くを見る遠用部があり、周辺部に近くを見る近用部を配置してその中間部に中間距離を見る累進移行部を設けています。(中心部が近くを見る近用部で周辺部が遠くを見る遠用部のタイプもあります)累進移行部がるので遠くから近くまで切れ目なくスムーズに見えるのが特徴です。

加入度ADDについて

遠近両用コンタクトは初めに遠くがはっきり見える度数を決定します。これが遠用度数になります。加入度とは。この遠くをはっきり見える遠用度数に近くをはっきり見えるようにするために加える度数のことです。通常ですと+1.00とか+2.00とか+3.00などの数値になります。銀行や病院に行くと備え付けの老眼鏡がありますが、あれらはこの+1.00とか+2.00などの度数です。加入度数とは近視の方なら近視を矯正するための遠用度数に近くをはっきり見えるようにするために加えるプラスの度数のことです。

老眼の初期は加入度数が一番弱い+0.75や+1.00くらいから始めます。遠用部の度数と加入度を加えた近用部の度数の差が少ないので慣れやすいはずです。老眼の進行に応じて徐々に加入度の強いものに変えていくのがいいでしょう。

遠近両用使い捨てコンタクトのタイプと規格

レンズ名 タイプ 球面度数 加入度数 BCとDIA
中心部近用

同時視

マルチフォーカル

±0.00~-10.00D(0.25)

+0.25D~+5.00(0.25)

Low(+1.25D)

Med(+2.00D)

High(+2.50D)

8.7mm

14.0mm

ワンデーアキュビューモイストマルチフォーカル 中心部近用

同時視

マルチフォーカル

±0.00~-9.00D(0.25)
+0.25D~+5.00(0.25)
Low(+1.25D)

Mid(+1.75D)

High(+2.50D)

8.4mm

14.3mm

シード ワンデーピュアマルチステージ 中心部遠用

同時視

マルチフォーカル

±0.00D/-0.50D~-6.00D(0.25)
-6.50D~-10.00D(0.50)
+0.50D~+5.00D(0.25)
Aタイプ(+0.75)
Bタイプ(+1.50)
8.6mm

14.2mm

中心部近用

同時視

マルチフォーカル

±0.00~-10.00D(0.25)

+0.25D~+5.00(0.25)

Low(+1.00D)
Med(+2.00D)
High(+2.50D)
8.6mm

14.2mm

2ウィークピュアマルチステージ 中心部遠用

同時視

マルチフォーカル

±0.00D/-0.50D~-6.00D(0.25)(ステップ)
-6.50D~-10.00D(0.50ステップ)
+0.50D~+5.00D(0.25)
Aタイプ(+0.75)
Bタイプ(+1.50)
8.6mm
14.2mm
メダリストマルチフォーカル 中心部近用

同時視

マルチフォーカル

±0.00~-7.00D(0.25)
+0.25D~+4.00(0.25)
+4.00D~+5.00(0.25)
Low(+1.50D)
High(+2.50D)
8.7mm
9.0mm

14.5mm

ロート モイストアイ マルチフォーカル 中心部遠用

同時視

マルチフォーカル

+3.00~-6.00D(0.25)
-6.50~-8.00(0.50)
+1.50
+2.00
8.6mm
14.0mm

即日発送できる遠近両用コンタクト

遠近両用のワンデーのデイリーズアクアコンフォートプラスマルチフォーカルは平日17時までの注文で即日発送いたします。ワンデーアキュビューモイストマルチフォーカルも一部在庫がございますが在庫数量に限りがあるためお急ぎの方はお電話でご確認のうえご注文ください。
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遠近両用コンタクトの使用者がどんどん増えています

遠近両用コンタクトが登場して30年くらいになりますが、このところ遠近両用使い捨てコンタクトを使われる人がどんどん増えています。それは今まで通常の使い捨てコンタクを使っていた世代が老眼になってきて遠近両用に切り替えたり、シニア世代がおしゃれになって老眼鏡をかけるより老眼を気づかれないコンタクトをするようになったこともあるようです。さらにはワンデーの遠近両用コンタクトができたのでケア用品やお手入れの面倒がなくなったので使う人が増えた側面もあります。遠近両用使い捨てコンタクトは使う人が増えることによって性能も徐々に良いものができてきているのでそのうち老眼鏡をかけるお年寄りがいなくなってしまうかもしれませんね。
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